PS3の新型が出たそうです。
40GB搭載で黒か白のカラー。
しかし、実はこの機械。アナウンスがあまりされていませんが、PS2のソフトは動きません。
今までのPs3は互換性があったのに・・・。
このアナウンスのなさに僕は少し疑問を感じます。
きっとPS3のソフトしか動かないことを知らずに、買ってしまう子供もいるのでは・・・と思うと・・・。
互換性がほしけりゃ、従来の高い方を買え。ということだそうです。
最近、何かやることがあくどい・・・。
PS2時代は本体が壊れやすくも良い仕事してたんですけどね・・・。
うちも初期から使っていたPS2が故障・・・。去年、薄型を買いました。
ソフトも充実してるしPS2は本当に良いハードだったと思うんですよ。
PS2が発売された当時は、これを買っておけば問題ないといった感じで多少値ははりましたが、不安なく買えました。PS1のソフトも動きました。
実際にPSブランドは相当認知されており、僕くらいの世代なら殆どの人がPS2を持っているんはないでしょうか?
ええ。PS2時代は不安はありませんでした。
僕はPSPは持っていませんが、携帯機であのクオリティは正直凄いと思う。少し興味を惹かれます。
2年前の僕はプレステ2をメインに使いながらもゲームキューブ、つまり任天堂も応援していました。
プレステ2はソフトが充実していたが、ゲームキューブのほうがゲーム自体は面白かったものです。
ですから、この二つの勢力がともに拮抗してくれることを願ったのです。
ゲームキューブを買ってしまった自分への慰めもあるのかもしれません。
ゲームボーイアドバンスを買ってしまってすぐ飽きてしまった自分への励ましかもしれません。
ニンテンドーがdsを発表したときは、お?ニンテンドー頑張れ!と思いました。
が、その後、すぐにソニーがPSPを発売し、もうニンテンドーは終わった・・・。
と悲しんだものです。
しかしポケモンや脳トレという確実にターゲットを絞りつつも的確な狙いでDSは僕の予想とは裏腹に勢力を伸ばしていきました。
結局、携帯型は任天堂。据え置きはソニーという図式で安定していました。
任天堂の勢力巻き返しを誰が予想したでしょう・・・。
64などはお子様向けと揶揄され、GBAは完全にお子様向け。
ソフトメーカーにもそう認識されてしまったため、本当にアニメ原作のゲームしかでなくなりました。
ゲームキューブでもその認識は同じで「任天堂=子供向け」PS=「大人向け」というイメージを植えつけられ、当時の中学生や高校生は背伸びしたい年頃でもあったため、PS派に流れていきました。
ゲームキューブで発売したゲームはとても子供向けと思えないほど難易度は高かったのですが・・・。
しばらくして、次世代機戦争に入ります。
マイクロソフトのXBOX360がいち早く登場し次世代機のパワーを見せ付けました。
XBOXは海外のイメージが強いため、旧世代では苦戦しました。
が、最近ではそのイメージが逆に良いイメージへとつながり、存在が見直され、今や世界ではトップクラス、日本でも2、3位の座を競いあっています。
遅れてPS3、Wiiの発売。
ある程度はXBOX360に客層はうつっても、やはりこの2代メーカーは強く、マスコミはソニー対任天堂という図式を崩しはしませんでした。
2ちゃんねるでは密かにxboxが注目されていましたが・・・。
PS3。確かに高性能です。
ですが、高値ということもあり、現在ではPS2時代の面影はなく、売り上げは芳しくないようです。というより、いまだにPS2がトップ・・・。PSPも巻き返しに成功し今はかなり順調なようで新型も好調なのですが、どうもPS3だけはそうはいっていない・・・。
何でだ・・・?
近頃ではwiiも飽きられてきたみたいで、ブームに乗って購入した人は売りにだしている現状です。確かに好セールスは記録したのですが、任天堂側も初期のような勢いはもうありません。
結局、dsとPSPの戦いがメインな気がする・・・。
どちらの企業もあと一歩何かが足りない気がする。
何が言いたいかというと、どちらの企業も、もう一度ゆっくり考えてみてほしいということ。
ソニーはPS2が名機でした。僕も好きです。
PS3は飛躍しすぎてしまったのではないでしょうか?
個人的には、ついていけなくなった感があります。
任天堂は、ゲーム層から離れてしまった人を取り戻すように迷走しています。
ですが、もともとゲーム層にいた人たちへのアピールが弱く、またある意味偏っている感もあります。
まぁ・・・俺がこんなことをいってもtだだのボヤキなんですがね・・・w
ソニーも任天堂もそれぞれの道を上手く昇華して、消費者にアピールするのが必要なのではないでしょうか?